−地下構造物などの実像を安全に、そして目視と同様明確し、計測記録することを目標とします。−
(グランドビュアー工法)
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探査の対象物に損傷をあたえることのないように探査管の推進は噴流水をコントロールして行います。
探査の対象物は、清水或は清浄なエアーによって洗浄しながら観察します。
標準の探査孔は直径50mmで、深度は20mまで探査することができます。
観察の視界は探査の条件によって、拡大することも可能です。
探査物の探査状態、或はその作業状況などは、ビデオテープ(カラー)に記録し、報告の資料とします。
探査物の位置、深度等を正確に計測し報告します。

 
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1.
埋設物の位置測定。
2.
埋設物沈下観測孔の設置、撤去。
3.
埋設物の劣化(疲労)度観察、(コンクリート)。
4.
シールド機カッタービットの摩擦度観察。
5.
シールド等トンネルの測量用観察孔(センターチェック)の設置。
6.
空洞調査(地下水位以下)。
7.
薬液注入後の効果確認。


 
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探査のポイントを図面上に正確に記録するため、測量用のための適切な基準点を設けます。



穿孔水や、スライムの逸流、飛散、或は、孔壁等の崩壊が懸念される場合は、口元管を設置します。

探査管は探査損傷することのないよう、噴流水の出力を加減し、推進は必要最小限のパワーによって行います。

スコープによる観察の結果、礫や玉石等を確認された場合は噴流水の出力アップ、或は、メタルチップによる安全深度内での切削、薬液の注入等の方法で障害物を排除して探査管を推進します。

探査管の推進ができなくなった時点で、清水を静かに送って、探査物の観察面を清澄にします。次に探査管の内管にスコープを挿入し、モニターの映像によって先端部の物体を確認します。

探査終了語の探査孔は、その状況により選定した薬液を注入充てんするか、或は孔壁防護の手段を講じ、開孔のまま観察孔等に使用することもできます。

 
探査物及び、探査状況はビデオテープ又は、スチール写真等によって記録し提出します。

 
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